【猫背 / 改善・矯正│福岡市】治療・トレーニング=東区・博多区 駅前通り整骨院 (吉塚駅・箱崎駅)

猫背矯正 福岡市東区
交通事故(むち打ち治療)

猫背改善 福岡市







福岡市東区の駅前通り整骨院 写真
福岡市東区の駅前通り整骨院 地図

福岡市博多区吉塚
駅前通り整骨院
福岡県福岡市東区馬出5丁目2番1号
福岡市東区の駅前通り整骨院 TEL092-641-8327
受付時間
福岡市東区の駅前通り整骨院 受付時間
休診日
年中無休
但し、盆・正月・GWは休み
駐車場
専用駐車場完備
整骨院 福岡市東区 駐車場
交通アクセス
巴町バス停の整骨院西鉄バス「巴町」目の前
JR吉塚駅の整骨院JR「吉塚駅」徒歩3分
馬出九大病院前の整骨院地下鉄「馬出九大病院前」徒歩5分

猫背改善 福岡市東区
一般的に猫背と言われるものは、背中が丸くなったものをイメージすると思います。
この場合、肩甲骨が正常よりも背骨から離れて外側に移動し、さらに前方に傾いてしまっています。
本来、肩の関節は上腕骨・肩甲骨・鎖骨の3つの骨が連動して動くのですが、それはすべて正常な位置にある時に初めてスムーズに動くのです。

猫背とは
猫背になり肩甲骨の位置がずれることにより、スムーズに動くはずの関節が動かなくなるのですが、それでも大きく動かそうとすると周りの筋肉を必要以上に使ってしまい硬さや痛みにつながります。

肩甲骨が背骨から離れて外側に移動してしまうと、肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉が常に引っ張られ緊張状態が続いてしまいます。筋肉の緊張が続くと、筋肉の中を通る血管が圧迫され血流が悪くなり冷えが起こります。冷えるとさらに筋肉が硬くなるため、悪循環になってしまいます。
また、肩甲骨の間には代謝を上げてくれる褐色脂肪細胞が集まっているのですが、筋肉の硬さと血行不良で、この細胞の機能が落ちて代謝が下りより身体が冷えてしまいます。


猫背の種類
猫背と言っても原因や症状は様々です。
様々な症状の原因は、もしかすると猫背が原因かも・・・?
首猫背
頭だけが前方に出てしまっている
下を向いてスマホやタブレットを操作する人に多い
頸・肩のコリが強く、呼吸器系の病気になりやすく風邪もひきやすい

背中猫背
背中の中心が曲がっている
事務仕事やパソコン作業する人に多い
前傾姿勢のため臓器が圧迫され、胸やけ・胃痛を起こしやすい

腰猫背
腰が最も丸くなっている
椅子に座って足を組む、胡坐をすぐかく人に多い
ヘルニア、泌尿器や生殖器に不調が起きやすい

反り腰猫背(腹猫背)
腰の反りが強く、お腹が前に突き出た姿勢、女性に多い
ハムストリングスの筋不足で骨盤が前傾しているためなりやすい


猫背改善トレーニング
ご自宅で、簡単に出来る猫背改善トレーニング方法を紹介いたします。
参考にして頂ければ幸いです。
但し、無理は禁物です。出来る範囲から始めましょう。

< 猫背改善トレーニング その1 >

ドローイング
猫背になると、肩が前に巻き込まれ胸郭が狭くなり肺が十分に広がりにくくなり、良質な呼吸が妨げられてしまいます。
新鮮な酸素を多く取り込めないばかりか、二酸化炭素を出し切れなくなるので、疲労がうまく抜けず、頭がすっきりしなくなり頭痛が起こることもあります。
胸郭を広げ深い呼吸を意識して行い、なおかつ腹式呼吸を行うことにより、姿勢を安定させる筋肉である『腹横筋』というインナーマッスルを鍛えることができ、猫背を矯正することができます。

■トレーニング方法
猫背矯正 福岡市仰向けに寝て、膝を曲げ、お腹の上に手を置く
猫背矯正 博多区鼻から息をゆっくり長く吸う
※お腹に空気を溜めるイメージで行う
猫背矯正 福岡市東区息を吸い切ったら、息を止める
※全身に酸素が巡るイメージを持つ
猫背矯正 福岡市口から息をゆっくり長く吐く
※膨らんだお腹をへこませながらお腹から絞り出すように
猫背矯正 博多区息を吐き切ったら、お腹をへこませた状態で30秒キープ
※お腹周りの筋肉を意識する
また、キープしている間は呼吸していても構いません

■トレーニングの目安
猫背矯正 博多区から猫背矯正 福岡市東区の繰り返し10回を1セット、1日に3セット


< 猫背改善トレーニング その2 >

肩をまわす
肩の関節を動かす際には上腕骨・肩甲骨・鎖骨の3つの骨が連動して動きます。
しかし、ほとんどの方が『肩をまわす』動きをすると、『腕をまわす』になってしまい肩甲骨が動いていないことが多く見受けられます。
そうすると、筋肉を必要以上に使うことになり、肩周りの筋肉をほぐそうとして行ったことなのに、余計に硬くしてしまうおそれがあります。
肩をまわす際は、上腕骨・肩甲骨・鎖骨の3つの骨の動きを意識しながらまわします。
■トレーニング方法
指を肩にあて、肘で円を描くように後ろにまわす
・大きくまわすことが大事ですが、痛みが出るようであればまわす範囲を狭くしましょう。
・肘を上と後ろにまわすことを特に意識しましょう

■トレーニングの目安
10回まわす×3セット
※片方ずつ行うと、より意識しやすくなりおすすめです
猫背改善 福岡市東区1
猫背改善 福岡市東区2


< 猫背改善トレーニング その3 >

キャット&ドッグ
猫背では背骨のS字の弯曲が乱れ、背中を通っている自律神経のバランスが崩れます。
その結果、頭痛・吐き気・倦怠感などの症状が出ます。
また、内臓が通常あるべき場所にいれなくなり、臓器が圧迫されます。
肺が圧迫されると呼吸が浅くなります、酸素が全身に行き届かなくなり血液の循環が悪くなります。
胃が圧迫されると血行不良になり、消化機能の低下につながります。
姿勢を整えるということは、自律神経のバランスを整え、臓器を正常な位置に戻し機能の向上につながります。
■トレーニング方法 猫背改善 福岡市東区3
猫背矯正 福岡市 手と膝を肩幅でついて四つん這いになる
猫背矯正 博多区 息を吸いながら下記3つを同時に行い、10秒間キープ
・上を向くように首を後ろに倒す
・肩甲骨を背骨に寄せるように胸を張る
・腰を反るように骨盤を前傾させる
※呼吸は自然に、背中の中心に集める意識で行います
猫背矯正 福岡市東区 息を吐きながら下記3つを同時に行い、10秒間キープ
・お臍を覗き込むように首を前に倒す
・肩甲骨を背骨から離すように背中を丸める
・腰を丸めるように骨盤を後傾させる
※呼吸は自然に行います

■トレーニングの目安
猫背矯正 博多区猫背矯正 福岡市東区を1セットとして、5〜10セット



猫背改善の日常生活動作における意識
歩き方・座り方を意識するだけでも猫背の矯正につながります。
歩く時、皆様は足がどこから始まるのか意識したことはありますか?
そんなこと意識していない人が大多数だと思いますし、ほとんどの方が『また』『股関節』から歩いていると思います。
しかし、本当の足の付け根は『また』ではなく、『みぞおち』なのです。
歩く際に太ももを持ち上げ、前に出す『大腰筋』という筋肉は、背骨のみぞおちあたりから始まり、大腿骨につながります。
この筋肉を意識して歩こうとすると背筋がピンと伸びやすくなります。
猫背ではみぞおちの下から足を動かすことはできないのです。
足の付け根が『みぞおち』だと意識するだけで背筋が伸び、歩幅が広がります。
大腰筋は『体幹部(コア)』にあり、上半身と下半身を連結する筋肉ですので、この筋肉を意識するだけで、立つ・座るといった日常生活動作や背骨・骨盤の動きに影響を与えます。
歩く際は、みぞおちを意識して、みぞおちから足を出すよう心掛けてみましょう。
座る時は、坐骨をまっすぐ立たせるように座ります。
すると、坐骨は前側がつながった三角形の二辺となり上半身が安定します。
坐骨は前側が細く、背中に近づくにつれて太くなっているため、左右にグラグラせず、しっかりと背骨を支えてくれます。
上半身を坐骨や背骨などの『骨』で支えるので、身体に無理なく姿勢を整えることが出来ます。
正しい姿勢にしようと無理に力を入れずに、骨に体重をあずけることが出来ればきれいな姿勢を長時間キープできるのです。
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猫背は症状や原因によりご自身だけでは改善が難しい場合もございます。
お気軽に福岡市東区の駅前通り整骨院までお問合せください。

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