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カラダのお話し◇アクティブレスト~積極的休養~
2026.01.31
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休日に、ゆっくり休んでいるのに疲れが取れない、しっかり寝たのにまだ疲れが溜まっている、そんなことはありませんか?(._.)
そんな時は「アクティブレスト」を試してみましょう(´-`)
疲労を回復するのに、「アクティブレスト」という方法があり、
「積極的休養」ともいわれます。
ただ体を休めて休養するのではなく、軽い運動をすることで疲労を回復しようとする方法です。
元々は、アスリートが取り入れていた疲労回復法。
スポーツ後のストレッチや軽いジョギングなどのクールダウンが、アクティブレストにあたります。
素早い疲労回復を目的とし、疲れている時にあえて軽い運動をすることで血流を促し、疲労物質を早く排出させます。
長時間のデスクワークが多い現代では、アスリートだけでなくビジネスシーンでもこのアクティブレストが取り入れられています。
「疲れたら寝る」より、体を動かして疲労物質を流していくことの方が適切ではないかということです。
座った姿勢で長く居ることは、下半身の血流を悪くし、体力の低下にも繋がります。
だからこそ、アクティブレストが有効です。
運動することにより血流を促進、体内の疲労物質を排出しやすくします。
また、軽い運動は気分転換にもなり、精神的にも良い効果をもたらします。
同じ姿勢で長時間過ごしている人にとっては、短時間ストレッチをするだけでも、疲労感の軽減が実感されています。
そもそもヒトも「動物」であり、「動く物」といわれるように、体を動かしている状態が自然です。
長時間動かないでいると、血流も滞って疲労物質の代謝もうまく行われません。
血流には、筋肉が深く関わっています。
動脈は、心臓から強く送り出された血液の圧力が加わるため、血管壁は厚くできており、血管の筋肉が収縮・拡張しながら全身に血液を送っています。
一方、静脈の血管壁は薄く、心臓に血液を戻すためには骨格筋の力が必要とされます。
特に下肢、ふくらはぎの筋肉が重要です。
ふくらはぎの筋肉が収縮した際の力が、血液を心臓に戻す大きな力となります。
血流を良くするためには、歩くことで筋肉を動かし、また筋力を維持することが重要!
アクティブレストで大事なのは、程よく動くこと。
初めから欲張らないで、自分に合った簡単にできることから始めましょう。
たとえば・・・
▶▶15~20分ほどの軽いウォーキング
わざわざ時間をとらなくても、通勤の一駅分を歩く、エレベーターを使わず階段を上がる
でもOK。
自分のライフスタイルのどこかで、歩く機会を見つけましょう(^^)
日常生活の中に組み込むことで、楽に続けられます(*^^*)
▶▶ストレッチ
同じ姿勢でいる時間の長い人は、必ずやってほしいのがストレッチ。
反動をつけずに、呼吸を整えてゆっくり伸ばしていくことを意識して行いましょう。
デスクワークの方は、1時間ごとに肩を回すだけでも疲労感が軽減されます。
できれば立ち上がって、体全体を伸ばしましょうヽ(^ー^)ノ
▶▶サイクリング
天気の良い日は、サイクリングもオススメ。
たまには気分を変えて、初めての道を走ってみたり。
心身共にリフレッシュできます(´ー`*)
▶▶ヨガ
ヨガは運動にもなり、深い呼吸の効果も得られ、アクティブレストに適しています。
姿勢を整えることは、呼吸を整えることに繋がります。
うつ向きがちな姿勢でいつも背中が丸くなっていませんか。
姿勢が崩れていると、深い呼吸ができていません。
深い呼吸で体の隅々まで酸素を行き渡らせましょう(´▽`)
激しい運動をするのではなく、適度な運動をしてから休む。
「サクッと動いてすっきりさせる」
なるべく疲れを引きずらずに過ごす、自分なりのアクティブレストを見つけましょう!
休日には好きなスポーツを楽しむ、山登りなどで自然の中を歩く、なども無理のない程度なら良い回復に繋がります。
とにかく好きなことをして体を動かしてみましょう☆
体を動かすことで心も爽快になっていきます☆
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