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野菜の栄養☆れんこん編

2023.12.29

その他ブログ

食卓できんぴらや煮物に一年中活躍している❝れんこん❞ですが、冬が旬で、

甘さと粘りが増して美味しくなります(*^^*)

 

私たちが食べているのは、れんこんの「根」ではなく「地下茎」という部分。

地下(地面の下)にある茎です。

植物も私たちと同じく呼吸をしています。

通常植物は、呼吸に必要な酸素を根から取り込んでいますが、

れんこんは泥沼の中で育つため、酸素の供給が困難です。

そこで、れんこんには葉から空気中の酸素を送り込む仕組みがあります。

それがれんこんの穴です。

れんこんの穴は葉柄(葉の一部で、葉身を茎や枝につないでいる細い柄の部分)を通じて

葉まで繋がっていて、酸素を送り込むパイプの役目をしています。

 

それから、れんこんの特徴は節があることですよね。

れんこんは節によって、だいたい3つくらいに分かれています。

なんと、れんこんはこの部位によって食感が違います。

芽がついている丸く小さいのが第1節。

ここは一番柔らかい部分ですが、なかなか市場には出回っていないようです。

サラダや酢の物で食べたい部分です。

真ん中の大きくふっくらしているのが第2節。

シャキシャキ感とホクホク感を楽しめます。

煮物、天ぷら、きんぴらなど、一番活用できる部分です。

細長いのが第3節。

一番硬い部分ですが、加熱時間を長くすると、第2節と食感は変わらないようです。

すりおろして使う料理、ハンバーグやつみれなどにオススメです。

 

れんこんは、水分の割合が多いですが、大事な栄養素もちゃんと含んでいます。

【食物繊維】

れんこんの食物繊維は水溶性より、不溶性が多く、

水分を吸収して便のかさを増やし、腸の蠕動運動を活発にする為、排便をスムーズにします。

また、有害物質を吸着させ、便と一緒に排出もしてくれます。

【カリウム】

細胞の浸透圧を調整、維持します。

ナトリウムの過剰摂取は高血圧の原因といわれていますが、

カリウムは、ナトリウムを排出する働きがあり、高血圧の予防が期待できます。

【ビタミンC】

強い抗酸化力で、免疫力UP。

また、美肌効果などがあるコラーゲンを合成するにはビタミンCが不可欠です。

【タンニン】

渋みはタンニンの収れん作用(タンパク質を変性させて組織や血管を縮める)によるもので、

毛穴を引き締める効果などがあり化粧品にも配合されています。

また、抗酸化作用がある為、生活習慣病予防にもなります。

 

 

最後に食べ方について▼

れんこんを買うときは、皮のついた状態のものをオススメします!

皮には実の約2倍のタンニンが含まれているんです。

れんこんは汚れや泥を洗い流すだけでOK。

薄くスライスすると、あまり気にせず食べることができます。

 

また、水に浸けておくと、ビタミンCやタンニンなど、水溶性の成分が流れ出してしまうので、

あく抜きもあまりオススメしません(._.)

煮物にすれば、あく抜きなしでも、色が変わるのを気にせず調理でき、

スープや味噌汁で汁ごと食べれば、水溶性の成分も丸ごといただけます。

 

切り方によって食感が変わるのも、れんこんの面白いところです。

繊維にそって縦切りすると、シャキシャキ感が出ます。

乱切りは、ホクホク感が楽しめる煮物などにオススメです。

厚めの輪切りも、ホクホク感。

薄く輪切りで、生でサラダやマリネにすると、また違ったシャキシャキ感が楽しめます。

 

もうすぐやってくるお節料理にも欠かせないれんこん(゜u゜)

穴が空いていることから、「将来の見通しが良い」という意味で、縁起の良い食材とされています。

れんこん料理で運を呼び込みましょう(*^^*)

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